好きなだけ

人の狂気に惹かれる双子座

という気持ちだけではいけないこと

私は謝らなければいけない人がいます。
それは私の友人。
そしてエイタ―の皆さんです。


「おっ、担降りか??」と思われた方もいるかもしれませんがご安心ください。オタクは今日も元気です。

まず、前提として書いておきたいことは、
私は自他共に認める『めちゃ気にしぃ精神』を抱えているので、「おいおい考えすぎだろ」と思われることで延々と悩んでしまう傾向があります。
だから今からボソボソ書き連ねることも、もしかすると実は何のこっちゃぁないことかもしれません。ただの私の思い過ごしかもしれません。


でも、だからこそ、私は友人である彼女に面と向かって、「ごめん」と言えないのです。
今回のことは久々に「やっちまったなぁ!!」と感じたので、忘れないようここに残しておきます。

 


結論から言うと、関ジャニ∞の【布教】に失敗しました。
すみません、エイタ―の皆さん。私には布教の腕が足りなさすぎました。
それどころか、申し訳ないことに友人は関ジャニ∞のことが嫌いになったかもしれません。
嫌いとまでは言いきらなくても、何らかのネガティブイメージを持ってしまったかもしれません。
布教以前の問題です。
「お前なんて無茶な布教をしたんだ」
「『24時間耐久ライブDVD観賞会』でも敢行したのか」
「ゴリ押し布教をするなとあれほど」
と、読んでいる皆さんは思っているのでしょうか。
違うんです。逆に、私は彼女に何も布教していません。
やったことといえば、ジャムのCDを貸したことと、「ラジオ放送中にホラーVRを体験して恐怖の雄たけびをあげる大倉忠義の動画」を見せただけです。
(ここまで書いて、「もしかしてこれも原因か」と感じています)

 


彼女はジャス民です。
私と一緒にジャム魂へ行ったジャス民の友人(丸山推し)とはまた違う人です。
丸山推しと私と友人の三人は共通の仲で、去年はジャニーズWESTで大いに盛り上がった関係です。
今年の夏から、私はジャム魂に誘った丸山推し関ジャニ∞の応援が熱くなり、友人は取り残されてしまいました。
ジャニーズWESTも、誘われて好きになってくれた経緯がある友人なので、今回の関ジャニ∞のことも好きになってもらえるかなと思っていました。
でも、新しい仕事環境に置かれたばかりの彼女にそんな余裕はなく、「あまり興味が持てない」と言われました。
それでも「メンバーの顔と名前がまだ一致していないし、そこらへんを知りたいかな」とも言ってくれたので、私は「じゃあまた落ち着いてゆっくりDVDでも見ていこう」と伝えました。
しかし結局それから幾日経っても、私は友人と一緒にライブDVDを観る時間を取ることができませんでした。

友人との時間を確保できないまま、私は丸山推しの子と関ジャニ∞のことを追いかけました。
新曲発表のこと、出演した番組のこと、ラジオで語られたこぼれ話のこと、雑誌の盛れ具合のこと。
それはとても楽しくて楽しくて毎日が明るく感じられていましたが、友人のことを私は取り残したままでした。
あろうことが、三人で集まっているときも「そういえば関ジャニのね…」と話しをしていました。
私にとっては少しだけの関ジャニトークも、何も知らない彼女にとっては苦痛だったと思います。
普段何も口を挟まない彼女が、「私を挟んで関ジャニの話はしないでね」と言うようになりました。
我慢の限界が近かったのかと思います。

 

ある時、丸山推しの友人が「ハマってみようと思ったのなら言ってね。全力で応えるから」と言ったとき、

彼女の答えは『無言』でした。
頭の足りない私は、ようやく「やってしまった」と気づくことができました。

 


大倉くんのことが気になっていた彼女に、私はもう少し歩み寄れなかったのか。
「興味がない」という言葉だけを鵜のみにして、布教を怠ったのではないか。
いえ、そもそも布教以前に友人としての配慮が足りなかった。

人として最低な行いをしてしまった。
どうすれば良かったのだろう。
遠慮せずにライブDVDを見せていれば。
時間をかけて紹介シートを作っておけば。
そんな「たられば地獄」に突入しています。
たらればと思っていても結局は過ぎてしまったことなので、これから少しでも関ジャニ∞の印象が良くなるように彼女へ歩み寄っていこうと思います。
エイターの皆さん、私の未熟さのせいで関ジャニ∞の印象を悪くしてしまって本当にごめんなさい。


自分の好きなものを嫌いにさせてしまった悲しみを忘れないために、この場を借りて言葉にさせていただきました。